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電池も元気がなくなってきているけれど、まだまだ数十分は持つし、まだWindowsだって使用できる。けど、やはり最新型のパソコンから見るとストレスが溜まるので、普段使うには....。という方々に、ノートパソコンをルーターにしてしまいましょう。
ADSLやCATV、光といった高速ネットワークが家庭内に入ってきています。ブロードバンドルーターと言われる製品もいっぱいありますが、もし、使わなくなったノートパソコンがあるのでしたら、環境保護のために、とことん使い込んであげましょう。
旧型のノートパソコンでもルーター専用機と同じ程度に十分に利用できますし、おまけに、電池が生きていれば、UPS付きのルーターになってしまいます。
ここでは、1枚のフロッピィディスクに収まるLinuxルーターのfloppyfwを使用しています。
floppyfwには、DHCPサーバーや、簡易DNSサーバーの機能まで含まれていて、1枚のフロッピィディスクで実現されています。DOS形式のフロッピィなので、Windowsでも簡単に編集できてしまいます。なお、ここでは、floppyfw-1.0.12(kernel
2.2.20) を使っています。
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2002年6月16日 リニューアル
2002年8月 3日 floppyfw-1.0.13にに対応したパッケージをビルドしてダウンロードできるようにしておきました。
【その他】
floppyfw-1.0.13で、dnsmasqを使う場合、network.iniのdnsmasq
-i ${INSIDE_DEV} のパラメータ指定 "
-i ${INSIDE_DEV} "を削除しないと使えません。2カ所ありますので、修正しておいた方がいいです。
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ノートパソコンで使用するためには、PCMCIAのLANカードをfloppyfwで使用できるようにしなければなりません。LinuxでサポートされるPCMCIAカードをfloppyfwで使用する方法です。
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無線LANがはやっていますが、無線ルーターは、結構高価です。インターネットを探していると、PCMCIAの無線LANカードをアクセスポイント化する方法がありました。(世界は広い!)
floppyfwに無線LANホストドライバを追加して、無線LANルーター化してしまう方法です。ただし、あくまでも実験段階のレポートなので、ご了承ください。ご意見賜ります。
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まだまだ、勉強中ですが、やりたいことの羅列です。情報がありましたら教えてください。
・無線LANのセキュリティ確保(IPsecを実現)
・無線LANブリッジ(アクセスポイント化)の実現
... floppyfwの範疇とは違いますけど
・floppyfwの設定簡略化(Webminなどを利用して)
以前のページへは、こちらから
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floppyfw ・・・ floppyfwのメインページ
floppyfwを使ってみよう! ・・・ floppyfwの議論が行われるユーザーページ(相互リンク)
Host AP driver for Intersil Prism2/2.5/3 ・・・ Intersil Prism2搭載カード用アクセスポイント化ドライバソフトウェア
wireless tools for Linux ・・・ 無線LAN設定ツール
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floppyfwという有用なディストリビューションを提供してくださる、ノルウェーのtomase氏に感謝致します。
Wirelessの新しい境地を切り開いてくださる、SSH
Communications Security Corp と Jouni Malinen氏に感謝致します。
他、多くのLinuxに関わるみなさまに感謝致します。
ご意見・ご感想は、北澤 哲(tetsu@kiel.co.jp) まで。
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